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障がい者のおしゃべりの場

皆さんこんにちは
ボランティアセンター 木村です

今日は「桃の木」の活動を紹介します

○活動の趣旨
心身障がい者が安心しておしゃべりできる経験をもってもらって社会適応をめざす。

○主な活動
障がい者とボランティアとでグループ対話

○活動日
第2日曜日、第4と5土曜日

○活動場所
小牧市東部市民センター

○参加費
100円

○グループからのコメント
人とおしゃべりすることが楽しくなると、自身の性格もまわりの世界も変わります
活動の場は室内でテーブルを囲んでのグループ対話です。

誰でも初めは話すのが下手なものです。2時間の時間を分け合ってしゃべる練習、聴く練習をしましょう。
カウンセリングよりは俗っぽいですが、カウンセリング経験者も歓迎です

ももの木
 ※活動の様子

小牧市の地域包括ケアシステムを考える研修会

◇◇◇地域支え合い推進員の森が、「小牧市の地域包括ケアシステムを考える研修会」で、支え合い推進員の役割をお話しさせていただきました。◇◇◇

平成29年度小牧市介護保険サービス事業者連絡会と小牧市介護支援専門員連絡協議会の「小牧市の地域包括ケアシステムを考える研修会」が、平成29年4月22日(土)に市ふれあいセンターで開催され、介護支援専門員や介護保険関係の事業者を対象にして、「地域支え合い推進員の役割」の報告と説明をさせていただきました。

研修会は、以下の内容のとおり行われました。
□基調説明
「小牧市の地域包括ケアシステムの現状と今後について」
講師:岩下貴洋氏(小牧市地域包括ケア推進課)
□実践報告
1)「地域のボランティア活動について」
  報告者:大杉富孝氏(一寸奉仕こまき代表)
2)民生児童委員の活動
  報告者:沖本榮作氏(小牧市民生児童員委員連絡協議会)
3)地域支え合い推進員の役割
   報告者:森健一郎(小牧市社会福祉協議会 地域支え合い推進委員) 

ブログ用写真開催 研修会
研修会の会場の様子です。
 参加された皆さん熱心にお話しを聞かれていました。

産後シェアで産後のお母さんの心と体を支えます!

皆さんこんにちは
ボランティアセンター 木村です

今日は、「ママスタート・クラブ小牧支部」の活動を紹介します

○活動の趣旨
産後の不安定な母親の元に訪問し、話し相手や家事育児サポートをすることで精神衛生の安定を目指します。

○主な活動
産後シェア活動(産後間もない母親への話し相手・家事育児サポート)・母親の資格応援活動など

○活動日
随時

○活動場所
出産後、小牧市内で新生児を育児される方のお宅 他

○定例会
毎月1回程度

○会費
半年1,000円

○グループからのコメント
 “産後シェア”を知っていますか
 産後すぐ~1年くらいまでの間、仲間たちが育児や家事の手伝いをできる時に、できるだけ助け合いながら続けていくという取り組みです。
 もちろん、産後シェアで助けられた人は、その後、次の産後シェアを希望する仲間を助けます。
 様々な諸事情によって、なかなか産後養生に専念できない母親が増えている中、地域の繋がりによって心や体の安定だけでなく、自分もまた社会で役に立つ存在となることができる活動です。

 小牧でこの取り組みを広げていきませんか
 産後間もないお母さんへのお手伝い「産後シェア」に参加しませんか

 産後すぐの生活が不安なお母さん。あなたは一人じゃないよ

ママスタ3

ママスタ1
※活動の様子

平成29年度の『地域支え合い推進員』

平成29年度は、『地域支え合い推進員』が、昨年度の2名体制から4人体制となりました。

小牧市内6地区の各担当制をとり、昨年に引き続き、住民の皆様と一緒に暮らしやすいま
ちづくりに取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

地域支え合い推進員の担当地区
□小牧南部地区
  担当:荒井 成治
□小牧西部地区 / 篠岡地区
  担当:池谷 基善
□味岡地区   / 北里地区
  担当:森 健一郎
□小牧中部地区
  担当:落合 優希 


ブログ用写真 支え合い推進員 集合写真


※向かって左側から、池谷・荒井・落合・森です。よろしくお願いします。

第13回目のボランティア勉強会!

こんにちは

今週はぽかぽか陽気に恵まれ、ふれあいセンターにも春が訪れました!
正面玄関横に一本の桜の木があるのをご存知ですか?
この桜が花を咲かせて、来館者をお出迎えしています!

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4月4日 職員撮影


さて、去る3月27日に
第13回目のボランティア勉強会を開催しました。
今回は
「いよいよスタート!地域包括ケアシステム 介護保険制度はどう変わる?」
がテーマです。

4月から施行されるのを前に、ボランティアの皆さんと一緒に考えてみました。
前半は、
①「基礎から!地域包括ケアシステム」
小牧市社協 地域福祉課長 田中秀治

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②「地域支え合い推進員のお仕事事情」
小牧市社協 地域福祉課 地域支え合い推進員 落合優希

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③「ボランティアと専門職員のコラボレーション」事例報告
篠岡地域包括支援センター小牧苑 看護師 高田かおる氏
活動者:みまもりたい 松浦詩子氏

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④「市内6地区ボランティア連絡会とは」
小牧市社協 総務課 ボランティアセンター 武内敬之

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という内容で、
地域包括ケアシステムの概要や、地域支え合い推進委員と住民活動との関わり、
地域の見守り活動の実例や、ボランティア活動の現状などの話を聞きました。


後半は6班に分かれてのグループワークを行いました。
小牧市内で実際に起こった事例を取り上げ、
地域包括支援センターや、支え合い推進委員をはじめ、福祉専門職と住民、ボランティアがどのように関わり合うことが大切なのかを意識した内容となりました。

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参加者の感想を抜粋
・事例について話し合う中で、気がつかない視点がたくさんあることに気がつかされました。
・モデルの人を考え、自分のことを考え、まわりに目を向けるよい時間がもてました。
・具体的な事について検討でき、考えられた
・グループワークでは、皆さんの色々な意見が聞け1人では出来ない事も皆が寄れば力強くなりますネ!
・認知症の家族の事例を検討できることは良かった。
・ボランティアとして何ができるか考えることができた。
・市域の各種ボランティアの交流の場として良い機会であった。
・衣食住、専門的な方(ヘルパー)の話しをもう少し聞きたかった。現実が知りたい。
・”みまもりたい”活動は、これからの社会で必要なこととは思いますが、ボランティアの身分はどのように保証されるのか課題になると思いました。
・人と人とのつきあい方とか、どこまで口を出したら良いか。


年度末のお忙しい中、たくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。
29年度も引き続き、いろいろな社会問題をテーマに勉強会を開催していきたいと考えています!
お楽しみに!

ボランティアセンター 武内(^-^)/


ボランティア登録をお願いします!

社会福祉協議会では
広報活動、講座の開催、活動助成金、勉強会、会議室の使用など
たくさんの活動サポートをご用意しています。
さらにボランティア経験豊かな人たちと出会えるのも魅力のひとつ!

今年度は、グループ登録が113団体
約4,000名の方が登録しています!
グループは7分野に分けて登録されます。

登録は無料です。
まずはご相談だけでもOK!お気軽にどうぞ☆

登録のご案内チラシ(PDF)

ボランティアセンター 武内

小牧災害ボランティア支援センター

社協では、災害により多くのボランティアが必要となった際に
「災害ボランティア支援センター」を立ち上げる事になっています。
(市と設置・運営に関する協定を結んでいます。)

被災された方からニーズを受け付け、被災された方とボランティアを結ぶ役割(コーディネート)を担います。

ニーズの受付やコーディネートをスムーズに行うには、訓練を積み重ねることが
大切とされており、年に1度の訓練で働きの確認をしています。

災害時には我々職員も被災する可能性があり、多くの方の支援が必要になります。
1人でも多くの方に「災害ボランティア支援センター」を知っていただき、
運営に力を貸していただきたいと思っています。
また、もしみなさんが被災し困ったとき時には、遠慮なく活用していただきたいと考えています。

運営方法の詳細は、マニュアルをご覧ください。
災害ボランティア支援センター 運営マニュアル(PDF)
※表紙、様式は省いてあります。詳細はお問い合わせください。


ボランティアセンター 武内