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平成28年度 5市町合同「防災カレッジ」参加者募集

皆さんこんにちは
ボランティアセンター木村です

今日は、5市町合同で行われる「防災カレッジ」の参加者募集をお知らせします

<タイトル>
平成28年度5市町合同「防災カレッジ」参加者募集

<目的>
この講座は、地域で防災・減災を推進する『防災リーダー』の養成を目的に、防災の基礎知識を習得する講座です。

修了後は「小牧防災リーダー会」に参加し、防災啓発活動を行うことが出来ます

<内容>
避難所運営ゲーム(HUG)
災害図上訓練(DIG)
応急手当実習
救出救助実習
防災講演(名古屋大学減災連携研究センター教授 武村 雅之氏)

過去の講座の様子
過去の講座の様子

<開催日時>
①平成29年1月21日(土)午後1時~午後4時
②平成29年1月22日(日)午前9時~午後4時
③平成29年1月28日(土)午前9時~午後4時(3日間受講)

<会場>
①小牧市役所(小牧市堀の内三丁目1番地)6階601会議室
②≪午前≫小牧市民会館(小牧市小牧二丁目107番地)
  ≪午後≫小牧市役所(小牧市堀の内三丁目1番地)6階601会議室
③小牧消防署(小牧市安田町119番地)3階講堂

<受講対象者>
5市町(小牧市、江南市、犬山市、大口町、扶桑町)に居住している地域防災に関心がある方

<参加費>
無料

<定員>
40名(先着順)

<HP・リンク>
小牧市公式ホームページhttp://www.city.komaki.aichi.jp/ から「防災カレッジ」を検索してください。

【申込み受付期間】
平成28年12月1日(月)~平成28年12月26日(月)

【お申込み、お問い合わせ先】
     小牧市役所危機管理課
       TEL,FAX,メールでお申込みください。
      (住所、氏名、年齢、電話番号 必要)
      小牧市堀の内3丁目1番地
      TEL0568-76-1171(直)・FAX0568-41-3799
      E-mail:kikikanri@city.komaki.lg.jp

講座終了後には、「小牧防災リーダー会」で、地域の防災リーダーとして活躍できます

ここで「小牧防災リーダー会」を紹介します。

○活動の趣旨
会員の防災知識及び技術の向上と会員相互のネットワークを図ることにより、地域の防災意識の普及を図ることを目的としています。

○活動内容
市民、自主防災会、小中学生などへの防災啓発教育(講座)
イベントでの防災啓発(福祉展、消防フェア、市民まつりなど)
小牧市危機管理課と協働の防災教育支援事業 など

○グループからのコメント
この講座を受講し、小牧防災リーダー会の会員となって「災害に強い小牧」を目指し、防災啓発活動を行ってみませんか

○グループについてのお問い合わせ先
小牧防災リーダー会 伊熊 090-3421-8353

○グループの活動の様子

消防訓練
消防訓練
災害図上訓練DIG
災害図上訓練DIG
災害写真、防災啓発写真の展示
災害写真、防災啓発写真の展示
家具転倒防止講座
家具転倒防止訓練講座

小牧おもちゃ病院トイトイ活動紹介

皆さんこんにちは
ボランティアセンター 木村です

今日は、小牧おもちゃ病院トイトイの活動をご紹介します。

◯活動趣旨
 おもちゃの修理により、ものを大切にする心、科学する心が育ちます
 また、リサイクルにより環境保全に貢献しています

◯主な活動
 おもちゃの無料修理

◯活動場所、活動日
 ふれあいセンター 毎週火曜日   午前10時~午後3時
 第2・4土曜日 午前10時~正午
 エコハウス    第1日曜日   午前10時~午後3時

◯HP・ブログ
 http://ecohousekomaki.jp/eco/top/toy.pdf

◯グループからのコメント
 先日、エコハウスにおもちゃを修理してあげた子どもたちからお礼のお手紙が届いており、びっくりしました。
 修理してあげて、こんなに喜んでもらえたなんて、私たち小牧おもちゃ病院トイトイのメンバーも大変嬉しかったです。

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  ※子どもたちからいただいたお礼のお手紙

平成29年4月職員募集中

小牧市社会福祉協議会では、平成29年4月採用の職員を募集しています。
募集の締め切りが、11月25日(金)までとなっています。
詳しくは、小牧市社会福祉協議会のホームページ内の募集要項をご覧ください。
小牧市社会福祉協議会ホームページ

福祉展を開催します!

第39回福祉展
誰もが安心して生活できるまちづくりを
~つなぎあう心 活かしあう力~
日時 10月15(土)・16日(日)10:00~16:00
場所 小牧市公民館
主催 第39回福祉展運営委員会
小牧市社会福祉協議会



今年は
高校生ボランティア ココボラによる バルーンアート
そしてモザイクアート「あなたが笑顔になれるとき」
を実施します。

ほかにも
毎年実施している「福祉クイズ」をはじめ
福祉体験コーナー、福祉施設バザー、展示コーナーなどを実施します!
様々なボランティアや福祉施設・団体の方が参加しています。


今年もぜひお越しください!


小牧市民まつりHPはこちら


福祉展チラシはこちらから↓
第39回福祉展_表  第39回福祉展_裏

ボランティア勉強会 開催しました

皆さんこんにちは
ボランティアセンター木村です

今日は、去る9月2日に行われました「ボランティア勉強会」の様子を報告します
この勉強会は、平成25年度から「ボランティア活動の活性化」を目的に開催しており、今回で10回目を迎えます。
たくさんの方々の参加があり、ボランティアの皆さんの活動意欲の高さを実感しました
今回は小牧市消防本部3階の講堂をお借りして開催しました。

第10弾 【災害関連】9月2日(金)13:30~16:00頃
    「メディアでは報道されない 防災の話」

①「尾張中北消防指令センター見学&DVD視聴&災害ボランティア体験談」

  約30人ずつ3つの班に分かれ、別々に指令センターを訪れました。
  尾張中北指令センターは、小牧市、犬山市、江南市、岩倉市、北名古屋市、清須市、豊山町、大口町、扶桑町の6市3町の約60万人を管轄し、共同で運用されています。
6消防本部間の連携が強化されたことや、デジタル無線化に伴いクリアな音声で迅速に対応ができるようになったことなどについて説明を伺いました。
また、DVDを視聴し、より詳しく指令センターについて学びました。

災害ボランティア体験談では、「バリアフリー和太鼓サークル鼓っこ」(小牧市社協ボランティアセンター登録)で代表として活動している中村節子さんが、個人的に熊本へ行き災害ボランティア活動をした体験談を話してもらいました。
この日の朝、熊本での3回目の災害ボランティア活動を終えて小牧に帰着されたばかりでした。

災害DVD

災害1


②「熊本地震での被災経験談」

 続いて、参加者全員が講堂に集合して、曽我一大(ソガカズヒロ)さんの被災経験談を聞きました。
曽我さんは、以前小牧市に在住し小牧市内の福祉施設で勤務されておりましたが、平成25年に熊本市へ戻られて今回被災されました。現在は名古屋市で勤務されています。
幸いにも住んでおられたところは崩壊をまぬがれたそうですが、電気もなく何も情報が入ってこない状況でずっと家に閉じこもっていても不安だけ募ってしまうこと。
情報を仕入れるために、足を動かすためにも町へ歩いて行かれたこと。
民間の方々のご厚意で食料を配布される場合、いつ、どこで配布されるかなどの情報を県外の妹さんからのメールで知ったことなど
熊本での被災状況や準備しておいて良かったことなど多くの方々に知ってもらい想いを話されました。

災害2


③「宮城県気仙沼市への職員派遣報告」

小牧市役所建築課の丹羽さんからは、東日本大震災で被災後復興のために派遣された業務についてお話しを伺いました。
震災後の被災状況と現在の状況を比較しながら今後整備されていく魚市場などの建設状況こと
被災後も「海と生きる」人々のことなどお話しいただきました。

災害3


④「小牧市の防災に関する取り組みについて」

 最後に小牧市危機管理課の方から、小牧市の非常配備体制のこと
職員の初動体制のこと
協働による防災意識の啓発のこと
小牧市防災ガイドブックをぜひ活用してほしいことなどをお話しされました。

災害4


参加者の皆さんからは質問がいくつもあがり、勉強会での熱心さがうかがわれました


○参加者からの感想(アンケートから抜粋)

・指令センターの見学ができ、活動の素晴らしさを知り良かった。
・マスコミではなかなか取り上げられない私的に立ち上げられたボランティアセンターの活動が聞けて良かった。
・被災体験、災害ボランティアの体験が具体的でよかった。
・被災状況の体験談に、自分たちも起こりえることと感じた。
・災害ボラの体験談や派遣業務をされたことや防災の取り組みなどの話が聞けたことは初めてだったので、大変貴重で良かった。
・地震直後の避難するときの状況というか、助け合いの状況。避難場所などに落ち着くまでの話が聞きたかった。
・日常に備えた細かい生活の知恵。生活において具体的に困ったことなどもう少し知りたかった。


今回多くの参加者がありましたので、㈱東海理化さんのご厚意によりふれあいセンターから小牧市消防本部まで、大型の社用バスをお借りすることができました。感謝しております


ボランティアの皆さんが今後の活動に活かせるように、
今後も内容を充実していきます
皆さんのまたのご参加をお待ちしています

夏休み 福祉体験学習を実施しています。

毎年恒例の
夏休みを利用した「中高生福祉体験学習」が始まっています。

この事業は、2日間のボランティア体験を通じて、社会福祉に対する理解と参加の促進等を目的に実施しています。

今年は81名の中学生・高校が参加し、そのうち70%が初参加です。
毎年多くの生徒が、福祉に関心を持ってくれています。

いつも参加が少ない男子生徒も、今年は例年より多めです。

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若い子たちに、福祉の現場はどう映るのでしょうか。
神奈川県相模原市では衝撃的な事件が起こりましたが、
体験を通して、社会の仕組みや、だれもが人として幸せに暮らす権利があることなどを学び
多くの生徒が、福祉にたくさんの気付きや関心を持ってくれることを期待しています。

ボランティアセンター 武内

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後援: 小牧市教育委員会
期間: 平成28年7月~8月(夏休み期間中)
対象: 市内の中学生及び高校生
体験施設一覧
○ 愛厚ホーム小牧苑
○ 乳児院 竜陽園
○ 障害児通園施設 あさひ学園
○ いわざき授産所(生活介護及び就労継続支援B型事業所)
○ すずかけ共同作業所(生活介護事業所)
○ 本庄授産所(生活介護及び就労継続支援B型事業所)
○ 老人保健施設 豊寿苑
○ 老人保健施設 こまきの森
○ 生活介護事業所 銀河
○ ふれあいデイサービスセンター
○ 岩崎デイサービスセンター
○ 特別養護老人ホーム ゆうあい
○ 障がい者支援施設 ハートランド小牧の杜
○ 障がい者支援施設 サンフレンド
○ ケアハウス オーネスト小牧台
○ 障害者デイサービス施設 ひかり
○ 特別養護老人ホーム岩崎あいの郷
○ 特別養護老人ホーム オーネスト桃花林
○ 就労継続支援B型事業所 アザレア作業所
○ ふれあいサロン華陽会
○ ボランティア「まどか」
○ たまり場じぃばぁ
○ たまり場 城山
○ 小牧原南サロン いこいの家

平成27年度 ボランティアセンター事業報告

平成27年度 ボランティアセンターの事業報告および
平成28年度の事業計画を報告いたします。

昨年度は31にわたる事業を実施いたしました。
特に「東尾張ブロックボランティア集会」では
近隣7市2町のボランティアの方々にご参加いただき、
この事業実施にあたっては市内から多くのボランティアの皆さんに
ご協力をいただきました。
図1 - コピー - コピー



以下からダウンロード・閲覧(PDF)してください。

平成27年度 ボランティアセンター事業報告書
平成28年度 ボランティアセンター事業計画書

武内

Appendix

プロフィール

Author:小牧市社会福祉協議会
小牧市社協に関する情報を
随時お知らせいたします!
(0568)77-0123
shakyo@k-net.or.jp

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