Latest Entries

ボランティア勉強会 開催しました

皆さんこんにちは
ボランティアセンター木村です

今日は、去る9月2日に行われました「ボランティア勉強会」の様子を報告します
この勉強会は、平成25年度から「ボランティア活動の活性化」を目的に開催しており、今回で10回目を迎えます。
たくさんの方々の参加があり、ボランティアの皆さんの活動意欲の高さを実感しました
今回は小牧市消防本部3階の講堂をお借りして開催しました。

第10弾 【災害関連】9月2日(金)13:30~16:00頃
    「メディアでは報道されない 防災の話」

①「尾張中北消防指令センター見学&DVD視聴&災害ボランティア体験談」

  約30人ずつ3つの班に分かれ、別々に指令センターを訪れました。
  尾張中北指令センターは、小牧市、犬山市、江南市、岩倉市、北名古屋市、清須市、豊山町、大口町、扶桑町の6市3町の約60万人を管轄し、共同で運用されています。
6消防本部間の連携が強化されたことや、デジタル無線化に伴いクリアな音声で迅速に対応ができるようになったことなどについて説明を伺いました。
また、DVDを視聴し、より詳しく指令センターについて学びました。

災害ボランティア体験談では、「バリアフリー和太鼓サークル鼓っこ」(小牧市社協ボランティアセンター登録)で代表として活動している中村節子さんが、個人的に熊本へ行き災害ボランティア活動をした体験談を話してもらいました。
この日の朝、熊本での3回目の災害ボランティア活動を終えて小牧に帰着されたばかりでした。

災害DVD

災害1


②「熊本地震での被災経験談」

 続いて、参加者全員が講堂に集合して、曽我一大(ソガカズヒロ)さんの被災経験談を聞きました。
曽我さんは、以前小牧市に在住し小牧市内の福祉施設で勤務されておりましたが、平成25年に熊本市へ戻られて今回被災されました。現在は名古屋市で勤務されています。
幸いにも住んでおられたところは崩壊をまぬがれたそうですが、電気もなく何も情報が入ってこない状況でずっと家に閉じこもっていても不安だけ募ってしまうこと。
情報を仕入れるために、足を動かすためにも町へ歩いて行かれたこと。
民間の方々のご厚意で食料を配布される場合、いつ、どこで配布されるかなどの情報を県外の妹さんからのメールで知ったことなど
熊本での被災状況や準備しておいて良かったことなど多くの方々に知ってもらい想いを話されました。

災害2


③「宮城県気仙沼市への職員派遣報告」

小牧市役所建築課の丹羽さんからは、東日本大震災で被災後復興のために派遣された業務についてお話しを伺いました。
震災後の被災状況と現在の状況を比較しながら今後整備されていく魚市場などの建設状況こと
被災後も「海と生きる」人々のことなどお話しいただきました。

災害3


④「小牧市の防災に関する取り組みについて」

 最後に小牧市危機管理課の方から、小牧市の非常配備体制のこと
職員の初動体制のこと
協働による防災意識の啓発のこと
小牧市防災ガイドブックをぜひ活用してほしいことなどをお話しされました。

災害4


参加者の皆さんからは質問がいくつもあがり、勉強会での熱心さがうかがわれました


○参加者からの感想(アンケートから抜粋)

・指令センターの見学ができ、活動の素晴らしさを知り良かった。
・マスコミではなかなか取り上げられない私的に立ち上げられたボランティアセンターの活動が聞けて良かった。
・被災体験、災害ボランティアの体験が具体的でよかった。
・被災状況の体験談に、自分たちも起こりえることと感じた。
・災害ボラの体験談や派遣業務をされたことや防災の取り組みなどの話が聞けたことは初めてだったので、大変貴重で良かった。
・地震直後の避難するときの状況というか、助け合いの状況。避難場所などに落ち着くまでの話が聞きたかった。
・日常に備えた細かい生活の知恵。生活において具体的に困ったことなどもう少し知りたかった。


今回多くの参加者がありましたので、㈱東海理化さんのご厚意によりふれあいセンターから小牧市消防本部まで、大型の社用バスをお借りすることができました。感謝しております


ボランティアの皆さんが今後の活動に活かせるように、
今後も内容を充実していきます
皆さんのまたのご参加をお待ちしています

夏休み 福祉体験学習を実施しています。

毎年恒例の
夏休みを利用した「中高生福祉体験学習」が始まっています。

この事業は、2日間のボランティア体験を通じて、社会福祉に対する理解と参加の促進等を目的に実施しています。

今年は81名の中学生・高校が参加し、そのうち70%が初参加です。
毎年多くの生徒が、福祉に関心を持ってくれています。

いつも参加が少ない男子生徒も、今年は例年より多めです。

P1020959.jpg

P1120910.jpg

若い子たちに、福祉の現場はどう映るのでしょうか。
神奈川県相模原市では衝撃的な事件が起こりましたが、
体験を通して、社会の仕組みや、だれもが人として幸せに暮らす権利があることなどを学び
多くの生徒が、福祉にたくさんの気付きや関心を持ってくれることを期待しています。

ボランティアセンター 武内

---------------------------------------------------------------------
後援: 小牧市教育委員会
期間: 平成28年7月~8月(夏休み期間中)
対象: 市内の中学生及び高校生
体験施設一覧
○ 愛厚ホーム小牧苑
○ 乳児院 竜陽園
○ 障害児通園施設 あさひ学園
○ いわざき授産所(生活介護及び就労継続支援B型事業所)
○ すずかけ共同作業所(生活介護事業所)
○ 本庄授産所(生活介護及び就労継続支援B型事業所)
○ 老人保健施設 豊寿苑
○ 老人保健施設 こまきの森
○ 生活介護事業所 銀河
○ ふれあいデイサービスセンター
○ 岩崎デイサービスセンター
○ 特別養護老人ホーム ゆうあい
○ 障がい者支援施設 ハートランド小牧の杜
○ 障がい者支援施設 サンフレンド
○ ケアハウス オーネスト小牧台
○ 障害者デイサービス施設 ひかり
○ 特別養護老人ホーム岩崎あいの郷
○ 特別養護老人ホーム オーネスト桃花林
○ 就労継続支援B型事業所 アザレア作業所
○ ふれあいサロン華陽会
○ ボランティア「まどか」
○ たまり場じぃばぁ
○ たまり場 城山
○ 小牧原南サロン いこいの家

平成27年度 ボランティアセンター事業報告

平成27年度 ボランティアセンターの事業報告および
平成28年度の事業計画を報告いたします。

昨年度は31にわたる事業を実施いたしました。
特に「東尾張ブロックボランティア集会」では
近隣7市2町のボランティアの方々にご参加いただき、
この事業実施にあたっては市内から多くのボランティアの皆さんに
ご協力をいただきました。
図1 - コピー - コピー



以下からダウンロード・閲覧(PDF)してください。

平成27年度 ボランティアセンター事業報告書
平成28年度 ボランティアセンター事業計画書

武内

平成28年介護展に参加

「平成28年介護展~介護から快互その先に~」
に参加しました。

平成28年6月26日(日)に小牧市公民館で介護展が開催され
小牧市介護保険サービス事業者連絡会の訪問介護部会の
会員の一員としてふれあいヘルパーステーションが参加してきました。

訪問介護部会としては、オムツの講習等を行いました
ふれあいヘルパーステーションは 「スモーカーライザー」の装置で
一酸化炭素濃度の数値の測定を行いました
当日、介護展には、300名の方たちがご来場していただきました。

ありがとうございました

平成28年介護展



婦人奉仕団 全体会が開催されました!

婦人奉仕団 全体会が開催されました!

婦人奉仕団は、昭和63年6月に発足
「誰もが住みなれた地域で安心して生活できる地域づくり」を目指し、
「ふれあい」を通じ人と人・心と心がつながりあって
あたたかい地域が育っていくことを願い、活動しています。

ジュニア奉仕団、シルバー奉仕団とともに、3世代奉仕団として
全国的にも珍しい組織と取り組みで活動を続けてきました。

全体会では
27年度活動報告と、
28年度の活動計画の発表が行われました。

P1120507.jpg

今年は
花いっぱい運動(6月)
施設ボランティア(9月~12月)
赤い羽根共同募金 募金活動(10月)
小牧市民まつり パレード参加者着付け協力(10月)
ふれあい会食会(11月頃)
善意のつどい(3月)
などを行っていきます。

地域の高齢者や小牧の住みよい環境づくりのために、
ふれあいいきいきサロンやなどの地域に根差した活動も実施していきます。

CIMG5826.jpg

活動時に身に着けるピンクのエプロンがトレードマークです。

P1070154.jpg


女性ならではの心伝わる細やかな動きはとても丁寧で、
28年にわたる活動は行政や市民からの信頼もとても厚く、
いつもやさしい気持ちと愛情であふれている小牧のお母さんたちです。

P1120551.jpg


お問合せは ボランティアセンター(77-0636)まで

ボランティア活動保険のご案内

みなさんこんにちは
ボランティアセンター木村です

今日は、安心してボランティア活動していただくために、「ボランティア活動保険」についてご案内します

ボランティア活動中に、
ボランティア自身がケガをした。
他人にケガをさせてしまった。
他人の物を壊してしまった。
そんな万が一の事故に備えて、保険の加入をおすすめしています。

GUM11_CL05062.jpg

被災地でのボランティア活動には天災プランにぜひご加入を

災害時における被災地等で、ボランティア活動をする場合は、余震等によるケガ、現地までの移動中 のケガも補償される天災プランに加入されることをお勧めします。
また、熊本地震においては、災害救助法の適用に伴い、大規模災害特例適用の承認を受けました。
これにより、社協にて保険加入申込を受け付けた時点から保障開始となります。
※現在加入している基本プランに追加して、加入することもできます。

GUM13_CL01035.jpg

次に、「ボランティア活動保険」の主な特徴をいくつか紹介します。

特徴1.活動場所への行き帰り 、打合せ等でのケガも保険の対象になります。

特徴2.小牧市社協ボランティアセンター登録である複数のグループに加入している場合は、どれか1つのグループで保険の加入手続きをしていれば、他のグループでの活動も補償されます。

特徴3.町内会・自治会活動(防犯活動を除く)、グループ内の相互扶助や親睦を目的とする活動は対象となりません。

特徴4.自動車による事故の場合 、ボランティア自身のケガのみが対象となり、対人、対物事故等の賠償事故については対象となりません。

その他、いろいろ特徴があります。

GUM13_CL07033.jpg

また、登録ボランティアの方には、社協が保険料の一部を助成しています。
保険について、詳しくお知りになりたい方は、ボランティアセンターまでお問い合わせください
また、愛知県社協の「ボランティア活動保険」http://www.aichivc.jp/hoken.htmlでも、確認できます。

※ボランティア保険は、小牧市社協以外のお近くの社協でもご加入できます。

<お問い合わせ先>
小牧市社会福祉協議会 ボランティアセンター TEL77-0636(直)

平成28年度 第1回ボランティア連絡会

小牧市ボランティア連絡会(4/20)を開催しました。
出席者:市内ボランティアグループの代表者66名


会長 加藤隆明 氏(北里中ジュニア奉仕団世話人会 代表)
副会長 佐伯もと子 氏(要約筆記O.H.P小牧 代表)
に決まりました。

P1120298.jpg


昨年度のボランティア活動件数は(会議や定例会を除く)
6,432件、延べ48,142名(社協登録116団体)
1日あたり18件、132名でした。
今日も市内のあちらこちらで
たくさんのボランティアが活躍しています。


後半はグループワークをおこない
ボランティア活動を
市民に向けてPRするための「キャッチフレーズ」を検討しました。

◯1グループ
「つながろう!!優しさと笑顔を忘れずに!」

◯2グループ
「継続することが大事である」
「未来をになう子どもたちを育てるため 自ら手本となる活動をする」


◯3グループ
「続けよう!楽しもう!」

◯4グループ
「地域力は ボランティア力」
(机の上ではなく、現場で一緒に呼吸を!)

◯5グループ
「大きな成果も 小さな一歩から。」
「ボランティアは 人の為ならず。」

(自分の成長にも。誇りを持っていこう)

◯6グループ
「行政のサポートなくして ボランティアは育たない!」
(笑顔やありがとうが報酬。行政も市民の立場に立って考え、サポートを!)

◯7グループ
「前を向いていけば、見えるものがあります。」
「健康第一 笑顔が大切」

(ボランティアは、皆さんから元気をもらえます。)

◯8グループ
「思いはつながる和」
(感謝・喜び・思いやり。行かせてくれる家族や、支えてくれる仲間に感謝!)
(笑顔で活動できるよろこび!)

◯9グループ
「皆で一緒にやろまいか」

P1120318.jpg

P1120306.jpg

P1120314.jpg

P1120329.jpg

キャッチフレーズは、
社会福祉協議会事業の中で使用させていただきます!


当日は、熊本地震の募金箱を設置し
6,950円の温かいご支援をいただきました。
この募金は、共同募金会を通じて被災された方々に送らせていただきます。
ありがとうございました。

武内

Appendix

プロフィール

Author:小牧市社会福祉協議会
小牧市社協に関する情報を
随時お知らせいたします!
(0568)77-0123
shakyo@k-net.or.jp

最新記事

QRコード

QR

アクセスカウンター